我が家に幸せを運んでくれたハッピーと小町の日常を綴っています
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まだ続いています
2014年03月09日 (日) | 編集 |
3月8日(土曜日)



ご無沙汰です 今日はコギ達は出てきません 画像もないです 内容も重たいです あしからず


長女は府立高校では前期試験でまさかの・・・で、まだ受験は続いています。

しかし、今年の文理学科の傾向はおかしかったと思う。英語と国語は非常に簡単で、誰も80から90点を取れる問題で、一方数学は非常に難しく50から60点ぐらいしか取れない。いくら内申と当日の学力検査の比が150点と330点で、当日の試験の実力重視といっても、ほとんど学力検査の差がでなくなり、合格したのは内申がいい子と天才的な数学力の持ち主だけ。内申が低い長女がまさかをしたのが親として残念でした。
通っていた塾の教室からも受験した10数人は全滅し非常にビックリされていましたが、それ以上にショックを隠しきれなかったのが中学で、今年は近年まれに見る非常に優秀な子が揃った学年で、各塾でもトップクラスの子が多数おり、併願の私立はいわゆる近畿の最難高校に実力通り合格し、どれぐらい文理学科の合格者数がでるかと試算していたと思いますが、蓋を開ければほぼ全滅に近い状態で、皆内申が悪かったというのが敗因との分析でした。

大阪府は内申を相対評価(通学している学校内で上位3%が評価10、4%が評価9・・・)で決めていますので地域格差・学校格差で大きく内申が違います。つまり同じ問題を受け97点としたら、A中学では1番で評価10、通う中学では100点満点が数人、99点が数人、97点も数人いたため評価8・・・こういうのが積み重なって内申差が150点満点でも10~30点の差になります。同級生でなぜこの子が残念というのはいっぱいで、合格したのは異常に内申の高い数人と数学の天才(実際塾も学校のテストでも満点以外見たことがない)だけでした。

しかし残念な結果は十分反省し、後期の府立普通科まであと数日
あと10日後には通う高校が私立になるか、または後期の府立になるか決定します。
希望の学科には残念な結果になったが、これも人生。
この経験をバネにしてこれからの人生を有意義なものにしていって欲しいです

3年後に見返せ



そうそう我が家では敗因の内申を十二分分析し、長女は中ニの冬から英語・数学だけの塾通いでしたので、次女(4月から中学)は今年から全5教科の塾通いとなりました。家の近くに長女が通っている塾の教室が新設されたことも後押しになりました。塾なんて通う時間もむだと考えていた我が家も変わったものです。


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